【小振りなサイズで楽しめる原種デンドロ】Den.parishii fma.album(原種・実生株)デンドロビウム パリシー アルバ

【小振りなサイズで楽しめる原種デンドロ】Den.parishii fma.album(原種・実生株)デンドロビウム パリシー アルバ
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商品詳細

■Dendrobium[略号:Den.] parishii fma.album

■(原種・実生株)デンドロビウム パリシー フォーマ アルバム

 


  

純白の花が美しい原種パリシーのアルバタイプ。

 

この春〜初夏咲きのパリシーアルバム、なんといっても香りがすごい!

小さい花に顔を近づけると(近づけなくても)、可憐な花姿からは想像もできないような

パンチの効いたスパイシーな香りがお楽しみいだけます♪

 

あまり大きくならないタイプの原種デンドロビウム。

鉢植えの状態でナチュラルに栽培していると、新芽はしっかりと立ち上がり気味に成長しますが、やがて重力に負けて弓なりになります。

原種アフィラム(旧名:ピエラルディー)ほど長くは伸びないので、滝のように枝垂れて咲く感じではないですが、十分なボリュームで開花します♪

 

写真ではミニ系表示になっていますが、成長した感じはミディ系の大きさになります。

ミディ系といっても、小ぶりでコンパクトであることは変わりありません。

 

カラーバリエーションが豊富なパリシーですが、アルバも楽しませてくれます♪

 

実生株ですが、どの株も同じような花を咲かせています。

 

▼デンドロビウム パリシーの自生地(故郷)は?

ギリシャ語の「デンドロ(木)」に由来する、樹木に着生するランの一つで、風通しのよい環境を好みます。

パリシーは広範囲なアジアに自生している原種の一つです。

インド・アッサム州〜ミャンマー〜タイ〜ラオス〜ベトナム〜中国南部の低地〜高地で、木々に着生している姿を見ることができます。

低地から高地まで広く分布しているので、暑さと比較的寒さにも強い種類です。

高知県高知市の温室内で毎年開花しています。

 

▼開花時期は?

早い時は2月頃〜6月頃に花開く、春〜初夏咲きのデンドロビュームです。

また、パリシー特有の甘い香りも楽しめます♪

 

▼デンドロビウム パリシーは育てやすい?

基本的には、丈夫な種類の一つです。

春から秋までの成長期は風通しの良い屋外や、大きな樹木に吊すなどの工夫をして、育ててみましょう。

特に新芽が伸び始めた時期からは、たっぷりの水と肥料を与え、しっかりとした株に育てて下さい。

気温が下がってくる秋からは、たっぷりの水やりを徐々に控えて、乾いたら与えるように心がけましょう。

気温が低い時期でも、充分に乾かしてからお水は与えて下さい。この頃には葉が落葉すると思います。

新芽の生長と、冬期の乾燥が充分であれば、4月〜5月頃にはバルブから花芽が見え始めることでしょう♪

 

基本寒さには強いですが5℃以下になると調子を崩すかもしれませんので、5℃〜10℃の範囲で育ててみて下さい。

 

●【蕾・花付き】とは

掲載現在、蕾や花が咲いている状態の株のお届けとなります。

(お届け時に、開花している場合もございます。)

 

●【次年度開花予定】とは

掲載現在、花が咲いていない状態です。

次年度に開花予定の開花サイズ株のお届けとなります。ご注意下さい。

こちらの株は、開花実績のある株のお届けとなります。

 

商品詳細情報

開花時期 春〜初夏咲き(当園では2〜6月頃に開花しています。)
香り パリシー特有の甘いスパイシーな香りがします。
花の大きさ(横幅 × 縦幅) 横幅約3.5〜4cm ✕ 縦幅約3〜3.5cm
植物の高さ(鉢下から葉の頂上まで) 約15〜30cm
花までの高さ(鉢下から花の頂上まで) 約15〜30cm
バルブ(茎)の数 2〜3バルブ
鉢の高さ 約7cm
鉢の大きさ 2.5号鉢(約7.5cm)
植え込み鉢(材質) 素焼き鉢
植え込み材料 水苔

【 商品の梱包と配送について 】


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